モーツァルト: フルートとハープのための協奏曲他
ランパル(Fl) ラスキーヌ(Hp) オンニュ(Bn) パイヤール&パイヤール室内管弦楽団

モーツァルトが管楽器とオーケストラのために書いた協奏曲は、ギャラント様式と呼ばれる呼ばれる華やかなものが多いのが特徴です。映画「アマデウス」では、フルートとハープのための協奏曲の第2楽章の楽譜を目にしたサリエリが、感動のあまり涙を流す場面が印象的でした。このアルバムの演奏は長らく「不滅の名演」とされてきたものですが、最新のレコード芸術編「名曲名盤300選」でも第1位に選ばれ、改めてその素晴らしさが確認されました。
帯より
Item Details
ワーナミュージック・ジャパン
・発売日:1995/05/10
・JAN:4943674453825
・規格品番:WPCS4538
・組数:1枚組
Credit
ジャン=ピエール・ランパル:フルート (#01-06)
リリー・ラスキーヌ:ハープ (#01-03)
パイヤール室内管弦楽団 (#01-03)
ジャン=フランソワ・パイヤール:指揮 (#01-03)
ポール・オンニュ:ファゴット (#07-09)
テオドール・グシュルバウアー:指揮 (#04-09)
ウィーン交響楽団 (#04-06)
バンベルク交響楽団 (#07-09)
Track List
モーツァルト:
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299 (297c)
01. 第1楽章: アレグロ 10:35
02. 第2楽章: アンダンティーノ 9:43
03. 第3楽章: ロンド、アレグロ 9:38
フルート協奏曲 第1番 ト長調 K.313 (285c)
04. 第1楽章: アレグロ・マエストーソ 9:17
05. 第2楽章: アダージョ・マ・ノン・トロッポ 9:52
06. 第3楽章: ロンド、テンボディ・メヌエット 6:52
ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191 (186e)
07. 第1楽章: アレグロ 7:15
08. 第2楽章: アンダンテ・マ・アダージョ 7:25
09. 第3楽章: ロンド、テンポ・ディ・メヌエット 4:17
録音: 1963年―1968年, パリ



